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指導教科
​高1:英語・数学・国語
高2:英語・数学・国語
​高3:英語・数学・国語・物理・化学
​AIM(エイム)ってどんな塾?
大学受験フォーラムAIMは1998年4月、奈良の西大寺に誕生した現役高校生対象の大学受験指導専門の進学塾です。それ以来26年の間に1245名の卒業生を送り出してきました。2024年度の高校3年生が27期生、高校2年生が28期生、高校1年生が29期生となります。
奈良の西大寺は塾が多く、AIMの開校当初は高校生対象の塾(教科専門塾を含む)だけでも近鉄西大寺駅の周辺に20もの塾が存在していました。そういう中でAIMは開校したわけですが、
①マスプロ化した指導を排し、最大30名の少人数授業を実現
②大手予備校などでも授業を行なっている一流プロ講師による徹底指導を実現
③集団指導の塾でありながら徹底的に「個」に寄り添う指導を実現
④保護者会の開催などによる、保護者の皆様とも連携しながらの指導を実現
⑤全講座、オリジナルテキストを用いての独自の指導を実現
こうしたAIMの指導に共感いただき、多くの塾生に通塾していただいています。
これまでの塾生の出身高校は、私立高校では多い順に、帝塚山高校・奈良学園高校・東大寺学園高校・奈良学園登美ヶ丘高校・四天王寺高校・大阪星光学院高校・洛南高校・洛星高校・京都聖母学院高校など。国立大県立大附属高校では多い順に、奈良女子大附属高校・大阪教育大附属天王寺高校・大阪教育大附属平野高校・京都教育大附属高校・奈良県立大附属高校など。公立高校では多い順に郡山高校・奈良高校・(平城高校)・奈良北高校・一条高校・(登美ヶ丘高校)・生駒高校・畝傍高校・南陽高校など【(  )は閉校】。本当に多くの高校から通塾していただいてきました。

集団指導の塾ではありますが、塾生ひとりひとりの「個」と向き合いながら塾を運営してまいりました。これからも初心を忘れず、ひたすら真摯にひとりひとりの塾生と関わっていきます。
​AIM(エイム)の強みは?
​AIMは集団指導の塾です。しかし集団指導の塾にありがちな、集団の中に「個」が埋没するということはありません。どの講師も自分が担当する講座の受講者と、その成績を把握しています。少人数指導だからこそできることです。
また代表者である私(谷口裕亮)が、学期ごとに一人一人の塾生と個人面談を行ない、その学期でやるべき学習内容をアドバイスします。AIMの指導教科は【英語・数学・国語・物理・化学】ですが、指導を行なっていない【社会・生物・地学】が受験で必要な皆さんには私の方から学習の指示を出します。こうした学習面談だけでなく、進路指導も私の方ですべて担当しています。私は各講師から授業時の報告を必ず受けており、その塾生の授業での様子、予習の出来、小テストの出来などの情報を逐一把握しており、だららこそ深い学習面談・進路指導ができるのです。
引っ込み思案で自分からはなかなか塾とかかわれない塾生もいます。そうした皆さんにも私の方からどんどん声かけをします。もちろん授業を担当している講師からの声かけもあります。
こうして一人一人の塾生と「密」な関係を築いてきたため、私はこれまでの卒業生1245名全員のことを今でも覚えていますし、どんな話をしたか、本人が忘れてしまっているようなことも覚えています。
AIMに来ていただくかぎりは全員に第一志望の大学に合格してほしい。集団を集団として見ていては実現不可能です。塾生の一人一人が高校も違えば得意科目・不得意科目も違う、部活をしているかどうかも違うし、その部活が厳しい部活であるかどうかも違う。だからこそ「個」が大切なのです。集団指導の塾でありながら、個別指導の塾のようなキメ細かさもある、そういった塾でありたいと思います。
​講師
​塾生
​保護者
​谷口
​講師
​いわゆる推薦入試の対策は?
いわゆる推薦入試は名称が変わり、旧AO入試は「総合型選抜」、旧公募制推薦入試と旧指定校推薦は「学校推薦型選抜」と呼ばれるようになりました。「総合型選抜」にしろ旧指定校推薦にしろ、その対策にだけ集中していると不合格だった場合にその年の入試がそこで終わってしまいます。だからAIMでは「総合型選抜」や旧指定校推薦での合格を狙っている塾生には、一般選抜でも合格できる学力を身に付けること、「あわよくば」ぐらいの気持ちで考えておくことを勧めています。そこで不合格だったとしても一般選抜で合格すれば問題がないのですから。
とくに「総合型選抜」は志望理由書の作成・大学入学後の学習計画書の作成・レポートの作成・面接対策などを行なう必要があります。指定校推薦でも志望理由書の作成・小論文入試対策・面接対策などを行なう必要があります。私(谷口裕亮)は国語講師なので、そういったものの作成や対策のお手伝いをさせていただくことが可能です。生徒としてはこのような対策に時間をとられると一般選抜に向けての対策をする時間が削られるので、その時間を捻出してもらうためにもお手伝いさせていただいているわけです。面接対策などもこれまで何度もやってきました。
​こういったいわゆる推薦入試対策についても、AIMにお任せください。塾生であるかぎり、とことん指導させていただきます。しかもすべて無料です。
​ライブでの授業しか行ないません!
最初にこれを書きたかったぐらいなのですが、AIMでは映像授業(ビデオ授業)は行なっておりません。毎回の講義は、講師が前に立って、受講者に対して行ないます。
コロナ禍において一時期「映像授業も取り入れた方がいいのではないか」とも思ったのですが、ならばなぜAIMはそれまで映像授業をやってこなかったのか、という根源的な問題に突き当たります。なぜ対面でのライブ授業にこだわってきたのか、それは
・ライブでしか伝えられないことがある
と私(谷口裕亮)が考えてきたからです。好きなミュージシャンのコンサートの「ビデオ」を見て受け取れるものと、実際のコンサートに行って受け取れるものとは全く違うはずです。最も異なるのは「気」だと私は考えています。現場にいなければ伝わらないもの、それが「気」だと思います。「この生徒を何としてでも育てたい」「このことだけは今、どうしても理解させたい」私たち講師はそういったことを強く思いながら授業をしています。しかも受講者の反応を見ながらです。授業の山場ではこのような思いが特にほとばしるわけです。その「思い」が「気」です。映像授業(ビデオ)ではこれが伝わりません。映像授業の場合、授業をしている講師の前にあるのはビデオカメラであり、生身の人間ではありません。その映像授業を受けている生徒の姿を想像することはできますが、その想像通りであるという保証はありません。時には学校行事で疲れている生徒が多い授業の回もあるでしょう。そういった場合、ライブ授業を行なう私たちは、予定していた授業の手順を変えたり、生徒が興味を持てるような雑談を挟んだりして、何とか生徒の集中力を途切れさせないように努力します。時には生徒の出来を見ながら、追加の問題を準備したりもします。映像授業ではそうしたことができないわけです。
​どちらの方が生徒に寄り添った授業になるか、言うまでもないでしょう。そう考えてAIMではコロナ禍においても対面でのライブ授業のみを行なってきました。もちろん教室の換気やアルコール消毒、諸々の対策は施したうえでです。
​これからも受講者から講師が見える、講師からも受講者が見える、そういう対面でのライブ授業を通して、私たちの「気」を感じていただければと思います。
​合格体験記の抜粋
​毎年AIMでは『合格体験記』を編集しています。講座の担当者へのお礼や授業を受けての感想、後輩へのアドバイスなど、いろいろなことを書いていただくのですが、その中でも「AIMの強みは?」で書かせていただいたことについてのメッセージを抜粋して掲載いたします。
25期生 奈良女子大附属高校→大阪大学​
谷口先生には入塾してからずっとお世話になりました。深刻な相談をしたときも、調子が悪くてふるわかなかった模試の結果を提出したときも、あり得ない時期の志望校変更も、全部動揺したり怒ったりせず、受けとめてくださいました。先生にプレッシャーをかけられたことは一度もなく「みんなが志望している大学に行ってほしい」と本当に思っているんだなと何度も感じました。体調面や精神面が不安定な時はAIMで谷口先生に話を聞いてもらうと落ち着いたし、「また頑張ろう!」と思うことができました。高3の夏、朝10時にAIMに着いたとき、本当に身体がしんどかったのですが、「最近大丈夫か?」と聞かれた時は本当に先生が神に見えました(笑)。一人一人を本当によく見てくださっていて、AIMを選んだことは私の受験生活の一番の「良かったこと」です。
22期生 奈良高校→京都大学

入塾時に谷口先生から「奈良高校に通っていることに甘えてはいけない」と言われたことが衝撃でした。それまで「奈良高校に通っているのだから大阪市立大学(現大阪公立大学)ぐらいには行けるだろう」と自分では思っていたのですが、谷口先生には「このままの成績では大阪市立大学はかなり厳しいよ」と言われました。先生と相談してAIMで受講する授業を決め、授業を受け始めてみるとそれまでの自分の勉強の甘さにすぐに気付かされました。学期ごとの面談で、その学期に力を入れて勉強する教科とその学習内容の指示をもらい、ひたすらそれをやっていました。高2の夏休みに志望校を大阪大学から京都大学に変えたのですが、それからの谷口先生の指示は「そんなにできるはずがない」と思えるものでした。「こうやればできるからやってみて」とやり方まで教えてもらい、それ以降は入試までずっと谷口先生の指示どおりの学習を続けました。京都大学の入試の直前期には京都大学の世界史の過去問題の添削までしていただきました。めんどくさい相談もたくさんしましたが、いつもきちんと相談に乗ってもらえてどれほど助かったか分かりません。精神的に甘かった僕を徹底的に鍛えてもらえたと思います。
24期生 奈良北高校→同志社大学
私は入塾した時期が遅かったので(高2の冬休み)、入塾の時に谷口先生から「同志社大に行きたかったら今の成績から考えると死に物狂いで勉強しないと間に合わないよ」と言われました。入塾後は学習計画はすべて谷口先生に丸投げし、先生の指示どおりに勉強することだけを心がけました。私は世界史が苦手だったのですが、どうにかこうにか谷口先生の指示を受けて入試に間に合わせることができました。同志社大学をもともとは2回だけ受験するつもりだったのですが、出願の際に谷口先生に相談したところ、「この日の関西大学への出願は同志社大学に変えて」と言われ、結果3回受験することになったのですが、合格したのは谷口先生から増やすように指示されたその日の入試だけでした。本当に何から何まで谷口先生にお世話になりっぱなしの受験生ライフでした。
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